二子山部屋 2026年8月2日更新動画分 親方の第一印象 / 力士へのあこがれ / まわしをつけたサルだった / 積極的なスカウト

二子山部屋 2026年8月2日更新動画分
【相撲飯】師匠と弟子の関係|照り煮・コールスロー・トンテキ
『🍚番:小滝山・相馬・駿太』

【親方の第一印象】
この回では親方の第一印象であったり、かけてもらって嬉しかった言葉などをみなさんにインタビューされています。皆さんの第一印象で多いのは、まずはでかいと感じたというのが多かったです。今も結構大きそうですが、現役時代特有のオーラもあったと思うのでなおさら大きく感じたのではないでしょうか。その「でかい」というイメージからの派生で、怖いというのもあったようですよ。ちなみに小滝山さんは親方にご飯に連れて行っていただいた時にお相撲さんってすごく食べるんだなぁという印象も持たれたようですよ。

【友達のお父さん】
一番変わっていた印象を持っていたのは駿太さん。小学校3年生の頃に初めて親方に出会ったそうです。が、親方が息子さんを連れてこられていたこともあって息子さんと同い年の駿太さんはよく遊んでいたそうです。そんな流れもあり、駿太さんは親方のことを友達のお父さんとしか思っていなかったようです。そんな出会いもあるんですねぇ。そしてそんな駿太さんが親方ときちんと認識したのは深イイ話を見てからなんですって。恐らく当時から坂上さんが担当されていたと思うので、不思議なご縁はつながるものなんですねぇ。と感じました。

【小滝山さんの憧れ】
小滝山さんが親方とご飯に行った時には先ほども書いた通りお相撲さんって沢山ご飯を食べるんだなと思ったようですが、そこで他にも感じたことがあったようです。同じ場所に他の力士の方もいらっしゃっていたようなのですが、普段からマゲ姿に浴衣を着て歩いているのが格好いいなと思ったりしていたそうです。入門されてからは関取衆の染め抜きが格好いいなぁという憧れもあるそうです。小滝山さんが染め抜きを作っていただくとなったら、どのような柄にされるんでしょうね。

【サル?!】
駿太さんが真面目に相撲に取り組むようになったのは中学生になってから。それまでも道場に通っていたのに一体それまではどうなっていたのでしょう??小滝山さん曰くサルみたいだったとのこと。三田さんのお父さんがやっておられる道場に通っていたそうなのですが、真面目に稽古をしない駿太さんに対して、ちゃんとやらせろと指導するように小滝山さんに注意がとんでいたそうです。そして、その流れがとてもストレスだったそう。そりゃそうですよ。自分は真面目に取り組んでいるのにふざけている人の尻ぬぐいなんてしたくありません。

【積極的なスカウト】
いつも思うのですが、親方のスカウト活動ってお話を聞いている限りとても積極的だと感じています。道場まで稽古を見に行ったり、見に行ったさいには声をかけてくださったり。メールや電話をかけてくださったりと、色々気にかけてくださっているように思います。高原さんが入門前に肩の怪我をされていた時も、親方が知り合いの医師を紹介してくださってきちんと治してから始めようというお話が過去にありましたよね。そういうケアの部分もしてくださるとか気配りが本当にすごい。ただ、ここでも人と違うのが駿太さん。スカウトされたという認識がないまま、兄二人を追って入門。しかもその理由が寂しかったから。理由が独特すぎる😇

【現在の親方について】
最初のイメージが大きいとか怖いだった皆さんも、お部屋に入ってから親方への印象も変わってきたようです。優しいお父さんという印象を持つ方もいますが、小滝山さんは親代わりではあるけれど気軽にお父さんと言える人ではなく親方という認識なのだそうです。親方と外食にいっても緊張してしまうんですって。許田さんは稽古場では厳しいけれど私生活は笑顔が多い人、月岡さんは親方は優しくて怒ってくれる時は怒ってくださるとのこと。ずっと甘やかすのは優しさではありませんからね。指導するところはびしっと指導してくださるのは愛情でしかありませんね。

【親方の意外な一面】
小滝山さんが感じた親方の意外な一面があったそうです。それは親方がスイーツ好きなこと!1週間のご褒美として甘いケーキを食べていたことが意外だったのだそう。あとはメロンパンナちゃんが好きという可愛いところもあるのだとか。きっと他にも可愛い一面があるに違いない。また見つかったらこっそり視聴者に教えてくださいね😆

【一番印象に残っている言葉】
皆さんに親方にかけていただいた印象に残っている言葉をまとめてみました。
  • 小滝山さん
    • 負け越しが続いていた時期があって、今年入って1月3月と勝ち越した時に、勝ちこせて番付も元に戻ってきている。稽古も幕下とやっているんだから、もっと上にいけるから自信を持てと言われたこと。
  • 相馬さん
    • 入門する前に膝を怪我した時に、入院していて相撲から逃げたくなった時期があった。その時に親方から部屋に兄もいるから全員で一緒に頑張ろうよ、これからもう1回一緒にスタートしようと電話やメッセージをいただいた。これで頑張る気持ちに変わってリハビリも頑張れた。
  • 駿太さん
    • 褒められて伸びるタイプなので、一つ一つの褒められる言葉が嬉しい。1月場所中に中華料理屋さんに親方と女将さんとご飯に行ったのですが、その時に女将さんから親方が審判でいると緊張する?と質問をされたそうです。駿太さんは親方がいるから逆に安心して相撲がとれる。逆にいいところを見せたいと思っているというお話をされたそうです。その時は親方の嬉しそうな表情が印象に残っているそうですよ。その際に親方は、駿太のそういう気持ちが大事なんだよと言ってくださったそうです。
  • 颯雅さん
    • 新三段目の時に6連敗して、落ち込んでいた時に「初めてだから絶対に跳ね返される次また挑戦して上がればいい」と声をかけてくださったそうです。
  • 桑江さんの場合
    • 三段目の真ん中で勝ちこした時に、幕下でも通用するよって言われた。膝の手術で心が折れた。でも番付外に落ちてしまうけどまた1から頑張っていこうという言葉をもらって今気持ちを途切らせないように頑張っている
個人個人を見てきちんと励ます時は励ます、厳しくするときは厳しくするという本当に親子みたいな関係なんだなぁと改めて思いました。成績が振るわず悔しい思いをした時の優しい言葉、さらに上を目指せると発奮させてくださる言葉。自分たちの見えないところで、師匠は弟子たちに愛情をたっぷりと注がれていることが分かりますね。きっとこれを見て、親方はまたほほ笑んでいることでしょう😄

ではまた明日ー!!

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