武隈部屋 2026年7月10日更新動画分
【相撲】武隈部屋 土俵作り・名古屋場所の稽古場は温泉施設の駐車場
部屋唯一の呼出「隈二郎」が奮闘・作業後に素麺・豚丼を食す・相撲飯・SUMO
【名古屋場所の土俵】
武隈部屋の名古屋場所の土俵は、まさかの温泉施設の駐車場!お寺とか神社の境内はよく聞きますが、まさかの温泉施設の駐車場というのは初めて聞きました!ということは砂を払って綺麗にした後に、温泉にゆっくり浸かりにいくこともできるのでは?🤔立地としては最高かもしれませんね。
【宿舎は別だと思っていたけど…】
宿舎も温泉施設内なんですか?!別の所に構えてあるものと思っていました!これはもう毎日良いお風呂に入れるじゃないですか。英気を養って場所に向かう!なんて良い宿舎なんでしょう。お風呂好きの力士の方にとってはとても嬉しいと思いますし、温泉施設に行ったらお相撲さんがいた!!なんて貴重な体験じゃないですか。ちょっと羨ましいです。
【一門の呼出さんが協力】
相撲協会内での呼出さんの定員は45人なんだそうです。(Gemini調べなので間違っていたら教えてください)その45人の中のおひとり、武隈部屋所属の序ノ口呼出の隈二郎さん。Abemaの相撲中継を番組開始直後から見ておられる方にとってはお馴染みの呼出さんなのでは??地方場所だけでなく、東京のお部屋でもそうですが一門の呼出さんが協力して各お部屋の土俵を作り上げていきます。
【隈二郎さんが呼出になるまで】
隈二郎さんは元々相撲をされていたようで、先輩をスカウトしにきた武隈親方が声をかけてくださったそうです。ですが、隈二郎さんはその時既に相撲を辞める決意をされていたそう。それを伝えると、では裏方として…と武隈親方にスカウトされたそうです。呼出さんの枠がたまたま空いていたそうで…とのことですが行司さん枠が空いていたら行司さんになっていたのでは??というたらればの妄想が広がります😇それはそれで見てみたかったかもしれません。
【10t!】
今回使う砂は約10t。各袋に入った土を運び、袋から出して、ならして…というとんでもない作業が始まります。ならす作業は朝7時から始めても終わるのはお昼前。普通に稽古と同じような時間なんですね。武隈部屋のタタキは持ち手が太くて握力を使うのでキツイそうなんです。タタキは振り上げて先から落としてならして、また振り上げてという動作が必要になります。この叩くときに、乾いた良い音がなるときちんと叩けている証拠なんだとか。大変だ…。
【小ダコの重さ】
小ダコの重さを聞かれた豪清丸さん。10㎏で…と答えると他部屋の呼出さんから、力士なんだから70㎏ぐらいって言っとけ!それで軽いです!って言っとけ?!と声がかかります。と言うわけでtake2となりました。動画には乗らなかったけどね!!
【太助さんに褒められる】
豪聖山さんが太助さんにコテの使い方を褒められています。豪聖山さんは呼出さんの技を見て盗んだようで、これは観察眼が素晴らしい。その観察眼で他の力士の癖とかも見極めるようになるのでしょうか?🤔ちなみに自分が呼出の太助さんを覚えたのは色んなお部屋の土俵築動画でよく見るからです😊初めて見たのは武蔵川部屋のハワイでの土俵づくりだったはず!こうやって裏方さんのお名前を覚えていくのも楽しいですね。
【皆さんは別メニュー】
宿舎を借りているからといってもちゃんこは別!作ってもらうのではなく、調理場を借りて自分たちで作っているそうです。この日は豚丼とそうめん。力士の方が作られたご飯って聞くだけで5割増しで美味しそうに聞こえるんですよねぇ。いつかふるまいちゃんことか食べられる機会があったら嬉しいのになー。
ではまた明日ー!!
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