武蔵川部屋 2026年2月20日公開
情報満載!番付表の楽しみ方 行司のお仕事

【番付発表】
昨日は大阪場所の番付発表でした。先日武蔵川部屋の動画で興味深い動画が公開されていたので、こちらの動画を見てみることに!

【今まであるようでなかった!】
他のお部屋の動画では力士の皆さんが刷り上がった番付表に判子を押したり、折って封入したりと作業見学的な動画が多かったのですが、今回はなんと武蔵川部屋所属の行事である木村啓太郎さんが解説してくださいます!これは嬉しい!

【城皓貴さんがお手伝い】
今回は木村啓太郎さんだけではなく、城皓貴さんが一緒に解説をしてくださるようです。出演してくださる理由が、相撲が詳しいから…。ん?🤔普通…。普通??😒城皓貴さんは子供の頃から相撲をやっていたそうです。で、親方のお話を聞いてみるととっても詳しい。生まれたときには引退していた親方の現役時代のお話ができるのは相当詳しいと思うのですが😒

【行事のお仕事】
行司さんのお仕事は土俵上での審判。他には番付表を書いたり、取組表や場内放送のお仕事もあるんですって。

【番付表の見方】
この動画、本当に最近相撲を見始めました!っていう方にとても分かりやすいと思います。番付って何??とか行司さんって何してるの??って聞かれたら、この動画いいよーって教えてあげるのも良いかなぁと個人的には思います!

【そこのサイズまでは知らなかった!】
番付表の力士の名前の大きさは横綱から段々小さくなっていくのですが、親方衆の名前も理事・副理事と段々小さくなっていくんですって!これはもう番付表を手に取ることがある人しか気づかないことですよね。初めて知れて嬉しい!!そして、行司さんの名前も立行事さんから順番に小さくなっていくそうです。で、床山さんとかの幅は3ミリとかなんだそうですよ。3ミリって…。ほっそ😱それを筆で書くんですよね??少なくとも自分には無理😱

【ごめんこうむる】
番付表の中央にでかでかと書いてある文字。なんか書いてあるなーとか程度にしか思っていなくて、なんなら何月場所って書いてあると勝手に思い込んでいました。が、そんなことは一切書いてなくて、ごめんこうむるって書いてあるらしいです。昔の名残だそうです。勉強になりますねぇ。この動画を見ている間、ずっと「へぇ…」としか言っていない気がします。

【同部屋の力士の時に…】
土俵上だと自分のお仕事に集中しているのであまり気にならないそうですが、土俵下で控えているときは、思わずいけいけー!って思っているそうですよ。で、城皓貴さん曰く表情が出るんですって。これは啓太郎さんが土俵下で控えている時から注目してみると楽しみが増えるかもしれませんね!場所前に見ておいて正解でした😊

【習字は元々できた??】
これは確かに気になっていました!字が元々綺麗だったのかなといういい質問です。字は元々汚かったそうなので、入ってからの練習で習得されたんですね。相撲字って書いてみたいとは思うんですけど、自分は毛筆が激しく苦手で手を出せません…。完全にフォント頼りです。

いやぁ…本当に今回の動画は勉強になりました。
ではまた明日ー!!

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